2005年12月26日

Baby語とは?

いやー最近週一回(妻は里帰りなので)は子供の世話をするようにしているんですが、夜泣きの理由がわかりません・・・

「ピギャー!!!!!」とか言ってます・・・

おしっこやうんちはオムツの色でわかるようになっているし、お乳も飲みたそうな口元やら反応でわかるので問題ないのですが・・・それ以外がねえ・・・わからん。

それでいて妻のお母さんが抱くと泣き止む・・・これもわかりません。
何が違うのやら、ちょっと悔しいですね。
お父さんなのに・・・

・・・というBabyは難しいって思う日々を過ごしていますが、世の中のお父さんたちはどのようにこのBaby語を乗り越えたのでしょうか?

そんな時に良いものを見つけました!!
子供が産まれた産婦人科でも売ってました。
これです。

原沢製薬工業が発売している「 Why Cry(ホワイクライ) 」です。

これはどんな機械かというと、なんかちょっと前のPDAみたいな形をしていますが、一言で言うと「赤ちゃん泣き声分析器」です。

赤ちゃんの泣き声を分析して今の赤ちゃんの状態を5種類の状態で教えてくれるすぐれものです。

すばらしいですね。タイトルもいいです。
下のような表示です。

空腹」「退屈」「不快」「眠気」「ストレス

ホワイクライ.jpg

ほー「退屈」なんて思うんですね、赤ちゃん。

スペインの医療機関等で試験されていて高い信頼性を得ているそうです。
*Spanish Association of Midwives 推薦だそうです。

スペインの医師が世界各国の泣き声を研究して95%の確率で分析出来るそうです。
確かに泣き声には特徴があるので、泣き声の周波数やら振幅などで判断するのでしょうか?

じゃあいつまでが対象か?
生後約10ヶ月までの話始めるまでの赤ちゃんが対象です。

この機械を使うことで赤ちゃんのへの理解がより向上して発育を促すそうです。

こういった機械って好きなので欲しくなってしまいます。
1回使ってみたいです。というか買って試してみたいですけどね。
値段しだいか?

お値段はベビーザラスで¥8799でした。
うーん3000円くらいなら購入しても良いかも。

なんか昔流行った「バウリンガル」や「ミャウリンガル」といったところでしょうかね。

でも発想は面白いですし、実際使ってみると役に立つのではないのでしょうか?

身近に子育てを助けてくれる方がいないお母さんが、一人で赤ちゃんの世話していると、だれも助けてくれないですからストレスが溜まって危険ですよね。
最近は子育てのストレスから児童虐待やら最悪のケースにつながることも最近はよくニュースなどでよく聞きます。

今は深刻な少子化ですから子供が安全に成長することが大事です。
しかし、今のような家族構成や仕事との関係などお母さんの置かれている状況を考えると、お母さんこそもっとケアしてあげる必要があるかもしれません。

この機械はお母さんをケアするのには十分に役立つかもしれません。

効果があればそのうちどっかの自治体が出産祝いとしてこの「ホワイクライ」を配布する時があるかもしれませんね。

いつか一家に一台となるか!!

↓バウリンガル




↓ミャウリンガル





持っている方は効果のほどを教えてください!!

原沢製薬工業

生協の宅配パルシステム
posted by moao at 00:57| 東京 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | Kids | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんわ。子育て奮闘中ですね!
こんな便利なものがあったとは知りませんでした。私はベビーサインの本で奮闘しました。
Posted by Aki-9-5 at 2005年12月26日 21:44
Aki-9-5 さん、こんばんは。
レス遅れまして申し訳ありません。
さて、ベビーサインですか?
興味あります、ぜひその本教えてください。読みたいです。
Posted by moao at 2006年01月09日 02:10
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