2006年02月18日

かもめ食堂・・・タイトルシブイ

さて、今日はMOVIEのご紹介・・・
タイトルは「かもめ食堂」です。
渋いですね・・・

かもめ食堂.jpg

でも、舞台は北欧、フィンランドでございます。
私喰いついてしまいました・・・

原作は群よう子の書き下ろしによるもので、監督はデビュー作『バーバー吉野』で2003年ベルリン国際映画祭児童映画部門特別賞を受けた荻上直子。 そして、出演陣には小林聡美・片桐はいり・もたいまさこに加え、『過去のない男』で主演を演じたマルック・ペルトラをキャスティング。 そんな豪華出演陣が女性監督ならではの視点で、心地よいフィンランドの日常を切り取ります。また、marimekko(マリメッコ)やiittala(イッタラ)などの北欧デザインの可愛さにも注目。 舞台となる『かもめ食堂』(roukala lokki) で出されるメニューには、焼きたてふわふわのシナモンロール、おいしいコーヒー、さくさくの豚カツ、ほかほかのおにぎりなど見ているだけでお腹が鳴ってしまいそうなものばかり。 この映画を見終わるころには、あなたもかもめ食堂から幸福感をもらえるのでは?

とのこと。
で・・・Story・・・
ぷっくり太ったカモメたちがゆるりと青空を飛ぶ、北欧の港町ヘルシンキ。その町の片隅に小さな食堂がひっそりたたずんでいました。そこは日本人女性サチエ(小林聡美)が店主をつとめる『かもめ食堂』。看板メニューはおにぎり。 しかし、来る日も来る日もお客さんは来ない。唯一来るお客さんといえば日本おたくのフィンランド青年“トンミ・ヒルトネン”くらい。
ある日、中年男性(マルック・ペルトラ)がやってきて、サチエにおいしいコーヒーの淹れ方の呪文「コピ・ルアック」をこっそり教えて去っていきます。 彼は一体何者?そんな毎日にもめげずに毎日食堂を開店するサチエのところに日本人女性・ミドリ(片桐はいり)とマサコ(もたいまさこ)もやってきて 何となく訳アリそうな人々が集まる『かもめ食堂』。
これから一体どうなるの?

てな感じですが、この出演者からすると何かコミカルな感じと、のどかな感じがちょっとした息抜きには良さそうですね。

しかも注目は北欧でのオールフィンランドロケですから、景色やら家具、食器にいたるまで演技の他も見所は多そうです。

北欧のデザインはシャープでシンプル、無機質といった印象を私はうけます。
みなさんはいかがでしょうか?
反対に南の国、特に暑い国になると形よりも色使いが印象的で鮮やかな原色使いであり、自然の物に近い造形美を持ち、何か魂を感じるような気がします。
これは環境のせいなのでしょうか?
無理やり文化レベルの違うもののデザインを私は頭の中で比較しているかもしれません。
そうだとしても、やはり寒い国の方、つまり北欧系の無機質なデザインって温かみはないのだけれど、逆にそれだからこそ近寄りたくなってしまう、というかずっと見ていたくなる感じが私は好きなんですね。

なんかよくわからない文章ですがゆるしてください。
ということでこの映画は

映画題名『かもめ食堂』
映画公開日:2006年3月11日
公式HP(http://www.kamome-movie.com/

ですので、ぜひご興味をもたれた方は観に行ってみてください。

posted by moao at 02:34| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | movie | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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