2006年07月21日

ダン・ブラウンとSAAB

ダビンチ.JPG

遅ればせながらやっと読破しました「ダ・ヴィンチコード」!!
いやー面白かったです。

もちろん本の題名どおりレオナルドダビンチについて非常に関心がありましたし、さらに私は結構美術館に行くのが好きなので、あの有名な芸術家がそうなの!!とか驚いたり、舞台となったパリのルーブル美術館など以前旅行した記憶から景色など想像できて非常に面白く読みました。

ぜひ読んでみてください。
ということで今回の本の紹介だけでなく、SAABとのつながりを紹介します。


SAABとのとながりですが・・・まず「ダ・ヴィンチコード」に登場する「ロバート・ラングドン」という宗教象徴学専門のハーバード大学の教授がいますが、彼が物語の謎解きの主人公となりいろいろな問題を解決していきます。

で、「ダ・ヴィンチコード」は彼を主人公にしたシリーズ物の第二作ということで一作目の本にSAABが実は関係しているのです。

一作目は「天使と悪魔」という作品で、実は今わたし読んでいる最中です。

天使と悪魔.JPG

まず上・中・下巻という三部作の上巻でSAABは出てきました!!
うれしいですね。
お目が高い!!

大学教授とSAAB・・・

やはりSAABは知的なイメージがあるのでしょうか。

車種は 「SAAB 900S」なんです。
主人公のラングドンはSAABに乗っているんですね。

うれしいの一言です。

言いたいのはこれだけです・・・
ぜひ興味がある方は読んでみてください。

最後にシオン修道会の歴代総長の一覧で私が驚いた芸術家は

「ジャン・コクトー」でした。

*美術展に行くと下のような本購入しちゃうんですよねえ
JEAN COCTEAU.JPG

posted by moao at 01:20| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | Saab | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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